以前、とあるフリーペーパーにこんな文章を書いたことがあります。
これは 「こだわり」という“お題”で、私の場合は
フライヤーへの「こだわり」について書きました。
学生生活終了後、10円入れる事などないはずだったコンビニのコピー機。
一転、“CLUB EVENT”なるものに手を出して以来、
「コンビニ・コピー機」にはほんとお世話になりっぱなし。
フライヤーなら一回に1000枚、コンビニ“プチ印刷所”化。
今では濃厚なテカリのある『黒』を求めるなら「セブンイレブン」、
単色カラーコピーならA3も10円でできる「ampm」と、デザイン別にコンビニ選択。
フルカラーなら確実に印刷屋さん、安いし綺麗。私もフルカラーの場合はそうしてます。
でも「コンビニ・コピー機」を使ってチープながらも心に残る、
PARTYが終わってもなんだか捨てられないフライヤーをつくっていきたいなと・・・。
ボサノヴァの代表的レーベル、エレンコが初期、経済的な理由からモノトーンを基調
とした淡白なデザインのレコードジャケットしか制作できなかったにもかかわらず、
印象的な作品を残してきたように・・・。
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